リハビリを開始 患部の状態確認 長谷川

 右足首の内視鏡手術を受けた長谷川勇也外野手(29)が9日、西戸崎室内練習場でリハビリを開始した。4日に奈良県内の病院で右足関節骨棘(こっきょく)切除と遊離体摘出の手術を受け、7日に退院していた。

 患部の可動域を広げるトレーニングや、ゆっくりと歩行訓練を行うなど、約2時間かけて患部の状態を確認した。長谷川は「まだ動きだしたばかりなので」と話すにとどめたものの、田中トレーナー統括は「(来春)キャンプの中ごろまでには、通常通りのプレーができていると思う」と見通しを説明した。

=2014/12/10付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ