千賀、50メートルでキャッチボール

キャッチボールする千賀 拡大

キャッチボールする千賀

 右肩の違和感でリハビリ中の千賀が11日、西戸崎室内練習場で50メートルの距離でキャッチボールを行った。6月に戦列を離れ、ブルペン投球は再開できていないが「長い距離も投げられるようになってきた。今年は悔しい思いをしたので(キャンプまでに)何とか間に合うようにしたい」。1月中のブルペン投球を目指し、地道にリハビリを続けていく。

=2014/12/12付 西日本スポーツ=