内川先生が「授業」 夢をかなえる方法

 内川はこの日「夢の課外授業」の先生役として、福岡市の月隈小学校を訪問し5、6年生の児童計157人を相手に「授業」を行った。教室では「夢の実現」をテーマにして、黒板を使い「夢をかなえるために、今の自分からどうすればいいか考えてみてほしい」と子供たちに語りかけた。グラウンドではリレー競走を行い、最後には打撃も披露。二十一世紀倶楽部が主催する「夢の課外授業」は2000年に始まり、工藤監督や小久保日本代表監督も教壇に立ったことがある。内川は昨年に続いて2度目。「若い選手も子供たちと接するこういう活動をどんどんやってほしい」と話した。

=2014/12/16付 西日本スポーツ=

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