3日連続で練習 上半身回旋意識 大隣

柳田(手前)の背中を押す大隣 拡大

柳田(手前)の背中を押す大隣

 直球の球速アップを来季のテーマの一つに掲げている大隣が、西戸崎室内練習場でトレーニングを行った。優勝旅行の帰国翌日から始動し、これで3日連続の練習だ。「ボールの回転数を上げていくことが大事。伸びやキレをよくしたい」。リリースの瞬間に上半身をより速く回旋させることを意識しながら、キャッチボールを実施した。7月に復帰し、シーズン終盤からポストシーズンにかけてMVP級の働きを見せた左腕が、来季のさらなる飛躍へ向けて準備を着々と進めている。

=2014/12/18付 西日本スポーツ=