HKT1月から九州7県単独ツアー 劇場デビュー2周年 電撃発表にメンバー涙

初の九州単独ツアー決定が発表され、涙を流す1期生でチームHのリーダー穴井千尋(前列左から2人目) 拡大

初の九州単独ツアー決定が発表され、涙を流す1期生でチームHのリーダー穴井千尋(前列左から2人目)

 福岡市を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48が26日、市内のHKT48専用劇場で、劇場デビュー2周年記念公演を行った。公演の終盤には、来年1月11日の大分を皮切りに、3月21日の福岡まで九州7県を巡る初の単独ツアー「可愛(かわい)い子には旅をさせよ」の実施が発表された。

 単独九州ツアーは、2周年記念公演の最後の曲を歌う直前に発表された。指原莉乃劇場支配人を除く全メンバーも知らなかった「サプライズ」ということもあり、歓喜で立てなくなるメンバーも。祝福ムードの中、指原支配人が「今こそメンバーとファンが一つになるとき!! 九州を統一しましょう!!」と力強く呼び掛け、300人のファンも大歓声で応えていた。

 この日の公演は通常と内容を一新し、兒玉遥、村重杏奈、下野由貴らが「Glory days」を、センターの田島芽瑠は森保まどか、渕上舞と「ハート型ウイルス」を披露するなど、これまでの劇場パフォーマンスを振り返るかのようなセットリストで観衆を魅了した。また、先日劇場デビューしたばかりの3期研究生9人も「スカート、ひらり」を披露し、はつらつとしたパフォーマンスで満員の劇場を沸かせた。

 終盤には、AKB48の最新シングルのカップリング曲として収録されるHKT48のオリジナル曲「ウインクは3回」を初披露。センターを務めた3期生・矢吹奈子が、ひときわ大きな声援を浴びた。


=2013/11/27付 西日本スポーツ=

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