松本キャッチボール再開 右肘は順調回復

寮のベランダからヤフオクドームの方を指さすドラフト1位の松本 拡大

寮のベランダからヤフオクドームの方を指さすドラフト1位の松本

 右肘を痛めていたドラフト1位の松本裕樹投手(18)=岩手・盛岡大付高=は、昨年12月上旬にキャッチボールを再開していたことを明かした。昨夏の全国選手権大会後、ノースロー調整を続けていたが、順調に回復しているようで、春季キャンプ中のブルペン入りを目指す。

 「あらためてプロに入ったことを実感した。トレーニングについていけるように頑張りたい」と初々しい表情で入寮。昨年12月の入団会見後に行われたメディカルチェックでも回復していると診断されたという。その後、近距離からキャッチボールを再開していた。

 9日から始まる新人合同自主トレについて、永山勝アマスカウトチーフは「ゆっくり無理させずに」と慎重な姿勢。松本は「2月ぐらいに(ブルペンで)投げられたらいい」と見通しを口にした。

=2015/01/09付 西日本スポーツ=

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