「チーム内川」自主トレスタート 日向市 プロゴルファーの三重野らも集結

宮崎県日向市役所前であいさつする内川(左)ら 拡大

宮崎県日向市役所前であいさつする内川(左)ら

 福岡ソフトバンクホークスの内川聖一内野手(32)らが宮崎県日向市のお倉ケ浜総合公園野球場で13日、合同自主トレをスタートさせた。「今シーズンも皆さんの声援を胸に頑張りたい」と決意を語った。

 気候が暖かく、屋内練習場などの施設が整っていることから昨年に続き2度目となる日向自主トレ。ホークスの今宮と上林、DeNAの松本と白崎にプロゴルファーの三重野里斗とシドニー五輪女子ソフトボール日本代表の増淵まり子も加わった。

 内川は地元大分から、東九州自動車道を使って日向入り。日向市役所の黒木健二市長を表敬訪問し「自然の中を走る真新しい高速道路は気持ち良かった。今春は大分とも直結して、福岡と日向がますます近くなるので、応援をお願いしたい」と話した。合同自主トレは24日まで。休日は16、20日を予定している。

=2015/01/14付 西日本スポーツ=

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