目標は“師匠超え” 摂津の球団記録71戦登板更新誓う 森

ミニサッカーでボールを奪い合う森(左)と岡本 拡大

ミニサッカーでボールを奪い合う森(左)と岡本

 2年目の森が“師匠超え”を誓った。ルーキーイヤーの昨季は58試合に登板。中盤以降は「勝利の方程式」の一角を担った。「任されたところで投げたい」。起用にこだわらない姿勢で臨む上で、「(試合数で)摂津さんよりも投げたい。やるべきことを続けていけば数字はついてくる」。2010年に2年目の摂津がマークした最多登板球団記録の71試合を超えるのが目標になる。25日は投球練習で45球。カーブの練習法を摂津から教わるなど、投球の幅を広げようと必死だった。

=2015/01/26付 西日本スポーツ=

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