ことし初のブルペン 寺原

 昨年5月に右膝を手術した寺原が、ことし初めてブルペン入りした。立った状態の捕手にカーブとスライダー、シュートを交えて39球。昨秋キャンプ以来のブルペン投球に「まだ試し投げ程度だから」としながらも手応えを強調した。「膝は大丈夫だった。後は(捕手を)座らせたときにどうなるか。(膝は)去年の秋よりもいい状態なので続いていけば」。キャンプを控えて前進し、充実した表情を浮かべた。

=2015/01/27付 西日本スポーツ=

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