昔のフォームで打率アップ狙う 鶴岡

 正捕手の座を狙う鶴岡が打率アップのため、日本ハム時代の打撃フォームに戻す。2013年に自己最高の打率2割9分5厘をマークしたが、ホークス移籍1年目の昨年は2割1分6厘と低迷。「ポイントが体の前に出ていたのでスイングが崩れた。以前のように体の近くまで引きつけて打つ」。この日も西戸崎合宿所でマシン打撃を行い修正を図った。2月の春季キャンプで振り込み、今年こそ「打てる捕手」の本領を発揮する。

=2015/01/29付 西日本スポーツ=

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