「熱男」ぶりアピール球場に一番乗り 本多

ノックのボールに飛び付く本多 拡大

ノックのボールに飛び付く本多

 プロ10年目のシーズンに臨む本多が、今キャンプの“一番乗り”で「熱男」ぶりをアピールした。A組の到着時間より約50分早い午前8時に1人で球場入りし、腹筋や股関節回りを強化。「自主トレで鍛えた体を維持したい。オーバーワークにならない限り続ける」。2日以降も早出練習で汗を流す意気込みだ。

 フリー打撃では柵越えこそ1本だったものの、鋭いライナー性の打球を連発。「いつもは疲れを感じる量でも、きょうはまだいけると思った」とトレーニングの成果を実感した。今季は打順1番でのスタメン定着を目指す30歳は「何でも一番でいたい」と強調した。

=2015/02/02付 西日本スポーツ=

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