新人4選手が宮崎牛の肥育体験

キャンプ初の休日に宮崎市内の子牛にミルクを与える古沢(手前)と松本 拡大

キャンプ初の休日に宮崎市内の子牛にミルクを与える古沢(手前)と松本

 キャンプ初の休日となった4日、支配下登録の新人4選手が宮崎市内の農場で宮崎牛の肥育を体験した。生後1カ月の子牛に餌やミルクを与え、農場で育てた1キロ2万円の高級宮崎牛のサーロインステーキ(約300グラム)も試食。ドラフト1位の松本(岩手・盛岡大付高)は「こんないい肉は食べ慣れていない」と夢中でほおばった。

 松本は昨夏に痛めた右肘の回復を優先し、当面はブルペンに入らない予定で「コーチの皆さんから焦らずじっくりと言われた。肘以外は万全の状態にしたい」。5年に1度開かれる「全国和牛能力共進会」で2大会連続日本一となった宮崎牛に負けじと、じっくり体を鍛えて日本一の投手を目指す。ドラフト2位の栗原(福井・春江工高)は所用のため欠席した。

=2015/02/05付 西日本スポーツ=

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