松坂の独自調整あらためて容認 工藤監督

投球を終え、工藤監督(右)と笑顔で話す松坂 拡大

投球を終え、工藤監督(右)と笑顔で話す松坂

 工藤監督があらためて、松坂の独自調整を容認した。この日、松坂のブルペン投球を視察。終了後は本人と5分ほど話し込み、調整法を一任していることを告げた。「普通に投げられていたし、仕上がりは全然心配していない。(調整法も)今まで通り、自分の考えている通りにやっていいからなと伝えた」。その後も第1クール同様、キャンプ施設内をくまなく移動。室内練習場で腹筋や懸垂などの補強運動を行っていたB組(2軍)の千賀らを見つけ、熱血指導していた。

=2015/02/06付 西日本スポーツ=

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