【18日】東海大五が8強入り 打線つながる

 第97回全国高校野球選手権福岡大会の県大会が18日開幕した。小郡市の市野球場で5回戦2試合があり、飯塚と東海大五が準々決勝に進出した。8強入りは、飯塚が県大会を制した2012年以来3年ぶり、東海大五は2年ぶり。飯塚は今年春の選抜大会に出場した九産大九州を破って勢いに乗る福岡大大濠と接戦となり、同点で迎えた九回に犠飛でサヨナラ勝ちした。久留米商と戦った東海大五は打線がつながり、9-4で打ち勝った。

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