松坂、右肩手術で今季絶望 ソフトBで1軍登板なし

ソフトバンクの松坂大輔投手 拡大

ソフトバンクの松坂大輔投手

 ソフトバンクの工藤公康監督は18日、松坂大輔投手が右肩の手術を決断したことを明らかにした。松坂投手は右肩の不調でリハビリを続けてきたが、今季中の復帰が絶望的となった。米大リーグから9年ぶりに日本球界に復帰した今季は1軍登板がなかった。

 松坂は4月2日に右肩の筋肉疲労が判明し、ノースロー調整の措置が取られた。5月20日に2軍戦で実戦復帰して2回1失点に抑えたが、2度目の登板予定だった4日後に異常を訴え、その後はリハビリに努めていた。

 松坂は昨季まで米大リーグのメッツでプレー。ソフトバンクに3年で年俸総額12億円プラス出来高払いの契約で入団。(金額は推定)

PR

PR

注目のテーマ