神村、鹿商に競り勝つ 宮崎日大、都城東が初戦敗退

 第95回全国高校野球選手権宮崎大会は10日、2回戦3試合があり、宮崎日大と都城東のシード校2校が初戦で敗れた。宮崎日大を破った聖心ウルスラは序盤に4点を奪い逃げ切った。都城東と対戦した宮崎南は3点差を追う九回、本塁打などで一挙4点を奪い逆転勝ち。ほかには鵬翔がコールド勝ちで3回戦に進出した。

 鹿児島大会は10日、2回戦6試合があり、昨夏、甲子園に出場した神村学園は、鹿児島商と対戦。1点を争う接戦となったが、神村学園が3-2で粘る鹿児島商を振り切った。ほかは樟南、鹿児島工、樟南第二、徳之島、鹿児島がそれぞれ勝ち進んだ。


=2013/07/11付 西日本新聞朝刊=

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