福岡第一 3回戦で涙 飯塚は延長十回振り切る

【八幡中央―八幡】2試合連続で零封した八幡の主戦山崎 拡大

【八幡中央―八幡】2試合連続で零封した八幡の主戦山崎

 第95回全国高校野球選手権福岡大会第6日は11日、北九州市民、久留米など県内7球場で16試合があった。北部大会では、シード校が苦戦した。昨年優勝の飯塚は、延長十回の熱戦の末、粘る鞍手を振り切った。東海大五は小倉に3点を先行されたが逆転勝ち。自由ケ丘は嘉穂東を1点差で振り切った。星琳は危なげなく4回戦に進んだ。八幡のエース山崎が2試合連続の零封勝利を収めた。南部大会では、昨年準優勝の福岡第一が、朝倉に7-3で完敗し、姿を消した。シード校では、筑陽学園が南筑に敗れた。香椎は七回コールド勝ちし、東福岡も順当に4回戦に進出した。


=2013/07/12付 西日本新聞朝刊=