鹿実、コールド発進 宮崎工が宮崎西破る

 第95回全国高校野球選手権の宮崎大会は11日、2回戦6試合があった。連覇を狙うシード校・宮崎工と、昨春甲子園に出場した宮崎西は中盤まで競り合ったが、宮崎工が八回に一挙5点を奪い試合を決めた。宮崎商は初回に6点を挙げるなど有利に試合を進め五回コールド勝ち。宮崎第一、佐土原、西都商、都城も3回戦に勝ち進んだ。

 鹿児島大会は11日、2回戦6試合があり、第2シードの鹿児島実は、10-2で鹿児島南にコールド勝ちし、順調に初戦を突破した。ほかに、れいめい、薩南工、鹿屋中央もそれぞれコールド勝ち。国分、志布志も3回戦へ駒を進めた。


=2013/07/12付 西日本新聞朝刊=

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