西短、久商コールド勝ち 筑後勢4校が4回戦へ 高校野球南部大会

【福岡工-久留米商】3回裏1死一塁、2点本塁打を放ち、笑顔を見せる久留米商の鳥巣 拡大

【福岡工-久留米商】3回裏1死一塁、2点本塁打を放ち、笑顔を見せる久留米商の鳥巣

安定した投球が光った久留米商の先発江中

 第95回全国高校野球選手権福岡南部大会は7日目の12日、久留米市野球場など4会場で3回戦8試合があり、筑後地区から5校が出場。西日本短大付と久留米商がコールド勝ちし、祐誠、大牟田を加えた4校が4回戦進出を果たした。13日には筑後勢は、南筑が4回戦に登場する。

 久留米商は序盤こそ打線に精彩を欠いたが三、四回に固め打ちで3点ずつを挙げ、投げては先発の江中寛樹投手は被安打2で無四球の出来。終わってみれば投打がかみ合い、七回コールドで福岡工を退けた。試合後、八谷賢一監督は「左バッターを並べたのが奏功した。江中はいつも通りの投球で安定感があった」と話した。


=2013/07/13付 西日本新聞朝刊=

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