シード直方敗れる 残る地元勢1校のみ 飯塚きょう4回戦

【希望が丘-直方】4回裏、直方2死一、二塁、5番守田の右前打で二走栗田が生還し1点を先取 拡大

【希望が丘-直方】4回裏、直方2死一、二塁、5番守田の右前打で二走栗田が生還し1点を先取

 第95回全国高校野球選手権福岡北部大会は7日目の12日、飯塚市の筑豊緑地野球場など2球場で3回戦4試合が行われた。筑豊勢はシード校の直方が出場したが、希望が丘に1-5で敗れた。残る筑豊勢は飯塚だけになった。

 0-0で迎えた四回裏、直方は5番守田右翼手の右前適時打で1点を先取。いい流れに乗るかと思われたが、五回表、坂口投手が二死から3連打を浴び2失点で逆転を許した。疲れがみえた八、九回にも計3点を奪われた。

 打線は五回以降、相手投手の巧みな投球に勢いをそがれ沈黙が続いた。八回に8番安部捕手の二塁打、九回には2番太田中堅手の単打が出たが、後続打者が抑えられた。

 13日は飯塚が4回戦で八幡と対戦する。


=2013/07/13付 西日本新聞朝刊=

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