昨年V杵築 初戦敗退 高田逆転勝ち、3回戦へ

【高田─杵築】9回表無死一、二塁、高田4番衣笠の右翼線への適時打で二走林が捕手のタッチをかわして同点のホームイン 拡大

【高田─杵築】9回表無死一、二塁、高田4番衣笠の右翼線への適時打で二走林が捕手のタッチをかわして同点のホームイン

 第95回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は7日目の12日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、昨年大会覇者の杵築が初戦の2回戦で高田に敗れる波乱があった。大分商、別府商、高田が3回戦に進んだ。

 第1試合では、足を絡めた攻撃で得点を重ねた大分商が宇佐に七回コールド勝ち。第2試合は、別府商が同点で迎えた五回に犠飛で決勝点を挙げた。第3試合は、1点を追う高田が九回に2点を挙げ、逆転勝ちした。


=2013/07/13付 西日本新聞朝刊=

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