済々黌、文徳が快勝 専大玉名も4回戦へ

【鹿本-専大玉名】8回裏2死二塁、専大玉名の3番福田の中前打で生還した片山(右) 拡大

【鹿本-専大玉名】8回裏2死二塁、専大玉名の3番福田の中前打で生還した片山(右)

 第95回全国高校野球選手権熊本大会は9日目の14日、藤崎台県営野球場(熊本市)で3回戦3試合があった。シード校の済々黌と文徳は打線がつながり、それぞれ千原台と人吉にコールド勝ちした。一昨年、甲子園に出場した専大玉名も鹿本に追い上げを許さず、4回戦へ駒を進めた。


=2013/07/15付 西日本新聞朝刊=

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