宮崎 8強決まる 鹿児島 シード尚志館 初戦で涙

 第95回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦の残り4試合があり、ベスト8が出そろった。宮崎大宮は16安打の猛攻で、宮崎工に七回コールド勝ち。このほかシード校の鵬翔、ノーシードの宮崎南、宮崎第一が勝ち進んだ。15日は試合がなく、準々決勝は16、17日に各2試合がある。

 鹿児島大会は14日、2、3回戦計6試合があった。春の選抜大会で甲子園に出場した第3シード・尚志館は、鹿児島中央と対戦し、2点をリードしたが終盤に逆転され、初戦で涙をのんだ。鹿児島情報、神村学園、樟南の各シード校は順調に4回戦へ進出。鹿屋と薩摩中央も勝ち上がった。


=2013/07/15付 西日本新聞朝刊=

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