山田(佐伯鶴城)サヨナラ弾 大分西、楊志館3回戦へ

【別府鶴見丘─佐伯鶴城】10回裏佐伯鶴城2死、左越えにサヨナラ本塁打を放ち生還した山田(中央)の頭をたたき祝福するナイン 拡大

【別府鶴見丘─佐伯鶴城】10回裏佐伯鶴城2死、左越えにサヨナラ本塁打を放ち生還した山田(中央)の頭をたたき祝福するナイン

 第95回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は10日目の15日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、大分西、楊志館、佐伯鶴城が3回戦に進んだ。

 第1試合は、大分西が投打で圧倒し、別府羽室台に五回コールド勝ち。第2試合は、第2シードの楊志館が七回に逆転し、大分南を下した。第3試合は、5‐5で迎えた延長十回裏、佐伯鶴城の山田拓哉選手が大会第2号の本塁打を放ち、別府鶴見丘にサヨナラ勝ちした。


=2013/07/16付 西日本新聞朝刊=

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