雄城台 8強一番乗り 上野丘、津久見3回戦へ

【大分上野丘―中津東】4回表大分上野丘無死三塁、5番山木が同点の適時打を放つ。三走は藤田 拡大

【大分上野丘―中津東】4回表大分上野丘無死三塁、5番山木が同点の適時打を放つ。三走は藤田

 第95回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は11日目の16日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦2試合と3回戦1試合があり、大分雄城台が8強入り一番乗りを果たした。大分上野丘と津久見・新津久見は3回戦に駒を進めた。

 第1試合は、大分上野丘が同点で迎えた六回、4点を挙げてシードの中津東を退けた。第2試合は、津久見・新津久見が1点を追う六回に2点を奪い、国東高双国に逆転勝ち。第3試合は、大分雄城台が序盤の大量点で大分鶴崎に七回コールド勝ちし、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。


=2013/07/17付 西日本新聞朝刊=

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