4強に宮商、日南学園 鹿児島は16強出そろう

 第95回全国高校野球選手権宮崎大会は16日、準々決勝の2試合があり、宮崎商と日南学園が準決勝に駒を進めた。宮崎商は、3回戦まで共にコールドで勝ち進んだ宮崎大宮と対戦。先制を許したが六回に逆転し逃げ切った。日南学園は二回、長短4安打を集中させ5点を奪うと、主戦廖が3回以降立ち直り好投、粘る宮崎第一を振り切った。

 鹿児島大会は16日、3回戦の残り5試合があった。加治木工-川内商工は、5-5で迎えた九回裏、川内商工が2死三塁から相手の捕逸でサヨナラ勝ちした。初戦の接戦を制した鹿屋工は、12安打で7点を挙げ八回コールド勝ち。古仁屋、吹上、鹿児島中央も4回戦へ進出し、これでベスト16が出そろった。


=2013/07/17付 西日本新聞朝刊=

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