済々黌 劇的逆転で8強 宇土、秀岳館 準々決勝へ

【専大玉名─済々黌】9回裏、済々黌の代打竹永の適時打で同点のホームを踏み喜ぶ大竹(右) 拡大

【専大玉名─済々黌】9回裏、済々黌の代打竹永の適時打で同点のホームを踏み喜ぶ大竹(右)

 第95回全国高校野球選手権熊本大会は12日目の17日、藤崎台県営野球場(熊本市)で4回戦3試合があり、3季連続で甲子園出場を目指す済々黌は、専大玉名に最終回、1点を奪われたが、2点を返して劇的逆転勝利を決めた。3回戦でシード校を破った宇土は水俣工に接戦の末、勝利。秀岳館は水俣を無得点に抑え、8強入りした。


=2013/07/18付 西日本新聞朝刊=

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