延学、ウルスラも4強 鹿児島は樟南など8強

 第95回全国高校野球選手権宮崎大会は17日、準々決勝の残りの2試合があった。延岡学園は16安打で10点を奪い鵬翔に七回コールド勝ち。宮崎南と対戦した聖心ウルスラは1-1で迎えた延長十三回、吉永のランニング本塁打でサヨナラ勝ちし、4強が出そろった。18日は休養日で試合はなく、19日に準決勝2試合がある。

 鹿児島大会は17日、4回戦4試合があった。樟南-徳之島は、初回に1点を先制された徳之島が中盤に逆転。樟南もすぐに同点に追いつき、終盤は互いに一歩も譲らぬ展開に。延長十回表、1点を挙げた樟南がシード校の意地を示し3-2でベスト8に勝ち上がった。鹿児島情報は後半に鹿屋を突き放した。神村学園はコールド勝ち。鹿屋中央も大量10点を挙げ逆転勝ち。シード校4校が、まず8強入りした。


=2013/07/18付 西日本新聞朝刊=