甲子園への階段 あと「4」 16校で20日から県大会

 第95回全国高校野球選手権福岡大会の県大会が20日、久留米市の同市野球場で始まる。南北大会を勝ち抜いてきた16校が甲子園出場を懸けて戦う。昨年までは南北大会が終わった後に県大会の抽選を行っていたが、今大会からは南北大会の初戦から県大会の決勝戦までの組み合わせを一度で決める形に変更した。27日に代表校が決まる予定。

 北部からは門司学園、慶成、飯塚、小倉工、自由ケ丘、東海大五、育徳館、戸畑の8校が進出。

 南部は福翔、福岡工大城東、東福岡、南筑、久留米商、大牟田、祐誠、九産大九州の同じく8校が名乗りを上げた。

 20日午前9時半からは、シード校の福島に勝って勢いづく福翔とシード校の門司学園が対戦。正午からは、県大会常連の福岡工大城東と2度目の進出を果たした慶成が激突。午後2時半からは強豪・東福岡と、昨年覇者の飯塚がぶつかる。

 県大会の日程(予定)は次の通り。20~22日=5回戦▽23、24日=準々決勝▽25日=予備日▽26日=準決勝▽27日=決勝。

=2013/07/19付 西日本新聞朝刊=

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