上野丘 15年ぶり8強 佐伯鶴城は楊志館破る

【津久見・新津久見-大分上野丘】津久見・新津久見打線を4安打完封した大分上野丘の先発梅木 拡大

【津久見・新津久見-大分上野丘】津久見・新津久見打線を4安打完封した大分上野丘の先発梅木

 第95回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は14日目の19日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで3回戦2試合があった。佐伯鶴城と大分上野丘が接戦を制し、ベスト8が出そろった。

 楊志館と佐伯鶴城が対戦した第1試合は、両チームの投手陣が好投、七回の好機を生かした佐伯鶴城が、シードの楊志館に逆転勝ちを収めた。第2試合では大分上野丘の先発梅木大哉投手が10三振を奪う好投で、津久見・新津久見に完封勝利。15年ぶりの準々決勝に駒を進めた。


=2013/07/20付 西日本新聞朝刊=

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