昨年覇者・飯塚散る 門司学園28年ぶりに8強

【門司学園‐福翔】10回裏1死満塁、門司学園・土井のスクイズでサヨナラのホームを踏む三走・瀧川 拡大

【門司学園‐福翔】10回裏1死満塁、門司学園・土井のスクイズでサヨナラのホームを踏む三走・瀧川

 第95回全国高校野球選手権福岡大会は県大会初日の20日、久留米市の同市野球場で5回戦3試合があった。昨年の覇者・飯塚が延長十回の激戦の末、東福岡に敗れた。

 門司学園は延長十回、5-4で福翔にサヨナラ勝ちを収め、28年ぶりのベスト8進出。福岡工大城東は九回に1点を勝ち越し、2-1で慶成を退けた。東福岡は終盤、飯塚の粘りにあったが、延長十回、11-8で競り勝った。

 21日は同球場で、久留米商-自由ケ丘など5回戦3試合が予定されている。


=2013/07/21付 西日本新聞朝刊=

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