有田工VS早稲田佐賀 きょう初出場かけ決勝戦

【佐賀工-有田工】サヨナラ勝ちの適時打を放ち歓喜の涙を流す有田工の2番岸川(中央)を出迎える選手たち 拡大

【佐賀工-有田工】サヨナラ勝ちの適時打を放ち歓喜の涙を流す有田工の2番岸川(中央)を出迎える選手たち

 第95回全国高校野球選手権佐賀大会は20日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があった。

 有田工は、古川侑利投手(3年)が球威のある直球を主体に11奪三振の好投で、佐賀工の久保宏剛投手(3年)との投げ合いに勝ち、シード校同士の戦いを制した。早稲田佐賀は、黒岩佑丞投手(3年)が直球と変化球を交え、伊万里農林を5安打に抑えた。黒岩投手は4試合全て完封。

 創部114年目の有田工と開校4年目の早稲田佐賀は21日、初の甲子園出場を懸けて戦う。午後1時から、みどりの森県営球場で。

=2013/07/21付 西日本新聞朝刊=

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