済々黌、文徳4強 22日準決勝 ルーテル延長で涙

【秀岳館─済々黌】4回裏1死一、三塁、済々黌の3番安藤の犠飛で5点目を追加した 拡大

【秀岳館─済々黌】4回裏1死一、三塁、済々黌の3番安藤の犠飛で5点目を追加した

 第95回全国高校野球選手権熊本大会は15日目の20日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝2試合があり、シード校の済々黌と文徳が勝ち、4強が出そろった。済々黌は秀岳館投手陣の9四球に絡めて得点を重ね、七回コールド勝ちした。文徳は延長十一回表、四球で出た走者を長打でかえし、勝負を決めた。

 準決勝は22日、同球場で熊本工と玉名工、済々黌と文徳がそれぞれ対戦する。

=2013/07/21付 西日本新聞朝刊=

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