鹿実、鹿屋工も4強

 第95回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝の残り2試合があり、鹿児島実と鹿屋工が勝ち、ベスト4が出そろった。

 鹿児島実は、1-1で迎えた五回、エースで4番の横田投手が右越え3ランを放ち、勝ち越し。その後も着実に加点し、ノーシードで勝ち上がった国分中央を下した。

 4回戦でサヨナラ勝ちした鹿児島中央は、打撃好調な鹿屋工と対戦。計六つの失策が出て荒れた試合となったが、15安打の鹿屋工が11安打の鹿児島中央に打ち勝った。

 21日は試合はなく、22日に県立鴨池球場で準決勝2試合がある。

=2013/07/21付 西日本新聞朝刊=

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