V候補久留米商敗れる 南筑、37年ぶりベスト8

 第95回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は21日、久留米市の同市野球場で5回戦3試合があった。春の九州大会を制し今大会の優勝候補だった久留米商は、北部のシード自由ケ丘に3-5で敗れ、28年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。自由ケ丘は4年ぶりの準々決勝進出を決めた。

 南筑は小倉工のエース笹嶋を攻略し、4-1で37年ぶりのベスト8に進んだ。東海大五は打線が爆発し、大牟田に8-1で七回コールド勝ちを収めた。

 22日は同球場で祐誠-育徳館、九産大九州-戸畑の5回戦2試合があり、8強が出そろう。

=2013/07/22付 西日本新聞朝刊=

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