佐世保実 連覇 十一回サヨナラ勝ち 長崎日大「3年ぶり」逃す

優勝が決まり、ベンチから飛び出し喜び合う佐世保実の選手たち 拡大

優勝が決まり、ベンチから飛び出し喜び合う佐世保実の選手たち

 第95回全国高校野球選手権長崎大会は21日、長崎市の県営野球場で決勝が行われ、佐世保実が長崎日大に4対3でサヨナラ勝ちし、2年連続5回目の夏の甲子園出場を決めた。

 佐世保実は初回に先制したが、四回に逆転を許し、その後互いに1点を追加。佐世保実は1点をリードされたまま迎えた九回に同点に追いつき、延長十一回、1死満塁から木下の犠飛で三塁走者が生還し、接戦に決着をつけた。3年ぶりの甲子園出場を目指した長崎日大は、六回に勝ち越した1点を守れず、あと一歩のところで届かなかった。

 全国大会は8月8日に開幕する。

=2013/07/22付 西日本新聞朝刊=

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