熊本工、文徳 決勝へ 済々黌「3季連続」ならず

【済々黌─文徳】4回裏1死二、三塁、文徳の8番須頭の2点タイムリーで生還し、逆転を喜ぶ7番春田(中央) 拡大

【済々黌─文徳】4回裏1死二、三塁、文徳の8番須頭の2点タイムリーで生還し、逆転を喜ぶ7番春田(中央)

 第95回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は22日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準決勝2試合があり、ともにシード校の熊本工と文徳が決勝進出を決めた。決勝戦は24日午前10時から同球場で行われる。

 熊本工と初の4強入りを果たした玉名工との対決は、熊本工の主戦山下が玉名工打線を散発5安打に封じ、八回コールド勝ちした。好投手同士の激突で注目を集めた済々黌-文徳戦は、3点を追う文徳が四回に5点を奪って逆転勝ち。済々黌の3季連続甲子園出場の夢は断たれた。

=2013/07/23付 西日本新聞朝刊=

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