敬愛が2年連続3回目のV 女子の金鷲旗高校柔道大会

金鷲旗を受け取る敬愛・岡史生選手=23日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡 拡大

金鷲旗を受け取る敬愛・岡史生選手=23日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡

 平成25(2013)年度金鷲旗高校柔道大会は23日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の5回戦から決勝があり、敬愛(福岡)が東大阪大敬愛を破り、2年連続3回目の優勝を果たした。九州勢では、強豪校の沖学園(福岡)、南筑(同)、阿蘇中央(熊本)がいずれも5回戦で敗退、ベスト16にとどまった。

 敬愛は、初戦から決勝まで大将を一度も闘わせない圧倒的な強さを見せた。春の全国選手権でも優勝しており、「高校3冠」が懸かる全国総体(8月、福岡市)に向け、弾みを付けた。

 一方、男子は2回戦の残り試合から4回戦の一部まで行われ、シード校の柳ケ浦(大分)と明桜館(鹿児島)が5回戦進出。優勝候補の東海大浦安(千葉)や国士舘(東京)なども順当に勝ち上がった。大牟田(福岡)や長崎日大、九州学院(熊本)、杵築(大分)などは4回戦へ進んだ。24日は午前8時から男子4回戦の残りが行われる。決勝は午後1時ごろの予定。

=2013/07/23 西日本新聞=

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