東海大浦安、強さ別格 2年連続の高校3冠狙う

金鷲旗を囲み、笑顔で記念写真に納まる東海大浦安の選手たち 拡大

金鷲旗を囲み、笑顔で記念写真に納まる東海大浦安の選手たち

 2連覇達成の雄たけびがこだました。平成25年度金鷲旗高校柔道大会最終日は24日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の決勝などを行い、東海大浦安(千葉)が2年連続2度目の優勝を果たした。

 東海大相模(神奈川)との決勝は大将同士の闘いにもつれ込み、ウルフ・アロン(3年)が一本勝ちした。東海大浦安は3月の全国選手権に続いて二つ目の全国タイトルを獲得。8月に柔道は福岡市が会場となる全国総体で2年連続の「高校3冠」を目指す。桐蔭学園(神奈川)と国士舘(東京)が3位。九州勢では大牟田(福岡)のベスト8が最高だった。東海大浦安のウルフら10人が優秀選手に選ばれた。

=2013/07/25付 西日本新聞朝刊=