4強出そろう 自由ケ丘・逆転サヨナラ 九産大九州・六回コールド

【東海大五‐自由ケ丘】東海大五に逆転サヨナラ勝ちし、笑顔でスタンドにあいさつに行く自由ケ丘ナイン 拡大

【東海大五‐自由ケ丘】東海大五に逆転サヨナラ勝ちし、笑顔でスタンドにあいさつに行く自由ケ丘ナイン

 第95回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は24日、久留米市の同市野球場で準々決勝2試合があり、4強が出そろった。自由ケ丘は九回2死からの3連打で、東海大五に4-3で逆転サヨナラ勝ちし、4年ぶりに準決勝へ駒を進めた。九産大九州は打線が爆発し祐誠に13-2で六回コールド勝ちを収め、10年ぶりのベスト4入りを果たした。

 25日は予備日で試合がない。準決勝の2試合は26日、同球場で開催される。第1試合は門司学園-南筑(午前10時)、第2試合は自由ケ丘-九産大九州(午後0時半)が予定されている。


=2013/07/25付 西日本新聞朝刊=