熊本工、気迫で頂点 延長十回に決勝打 4年ぶり20回目 文徳、好機生かせず

 第95回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は最終日の24日、藤崎台県営野球場(熊本市)で決勝があり、熊本工が延長十回、5-4で文徳を破り、4年ぶり20回目の甲子園出場を決めた。

 熊本工は1点を追う二回表、1年生の5番高木の本塁打で同点。しかし五回裏、守備が乱れ、3点を追加された。八回表、7番西山の三塁打と8番山下の左前打で再び同点に追いつくと、延長十回表、途中出場の工藤が中前に決勝打を放った。

 文徳は六、七回の好機に一本が出なかった。

 熊本工は8月8日に甲子園球場(兵庫県)で始まる全国大会に県代表として出場する。


=2013/07/25付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング