竹刀検査でエール

 選手に義務付けられている竹刀検査を行っているのは福岡県内の大学生たち。午前7時の開場と同時に約30人が竹刀の長さ、重さ、ささくれが無いかなどを確認する=写真。使い勝手に合わせて竹を削ることもある竹刀を、1本ずつ手に取ってチェック。試合期間中に、男女合わせて約2万本を検査するという。

 玉竜旗に出場経験のある九州大4年の江田智尊さん(22)は「平等に戦うため」と真剣な表情。合格のシールを貼り終えると「けがなく試合に挑んで」とエールを送っていた。

=2013/07/26付 西日本新聞夕刊=

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