自由ケ丘、南筑 初の甲子園かけきょう決勝

【自由ケ丘‐九産大九州】好投する自由ケ丘・久保 拡大

【自由ケ丘‐九産大九州】好投する自由ケ丘・久保

【南筑‐門司学園】11回2死二塁、決勝の適時二塁打を放つ南筑・山本

 第95回全国高校野球選手権福岡大会は26日、久留米市の同市野球場で準決勝2試合があり、南筑(久留米市)と自由ケ丘(北九州市八幡西区)がいずれも初の決勝進出を決めた。南筑は市立校で、公立校の決勝進出は2011年の東筑以来2年ぶり。決勝は同球場で27日午後1時から開催される予定。

 準決勝の第1試合は、雨のため1時間40分遅れで始まり、南筑が延長十一回の熱戦の末、同じ公立校の門司学園(北九州市門司区)に3-2で競り勝った。第2試合は、自由ケ丘が着実に加点し、九産大九州(福岡市東区)を6-1で退けた。

=2013/07/27付 西日本新聞朝刊=

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