自由ケ丘、北九州市長を訪問 甲子園では「粘り強く頑張る」

甲子園での活躍を誓う自由ケ丘ナイン 拡大

甲子園での活躍を誓う自由ケ丘ナイン

 夏の甲子園大会に初出場する自由ケ丘高(北九州市八幡西区)ナインが2日、北九州市役所を訪れ、北橋健治市長に甲子園での活躍を誓った。野田泰右主将(3年)は「甲子園では最後まで諦めることなく、粘り強い野球で頑張ってきます」と意気込みを語った。

 赤嶺琢監督は「選手が一戦一戦、力を付けた。(準々決勝の)東海大五戦で逆転サヨナラ勝ちし、一気に目標に突き進むことができた」と県大会を振り返ると、北橋市長は「市民、県民の期待に応え、力強く活躍してほしい」と激励した。

 また、郷土代表を後押ししようと、JA全農ふくれんとJA北九の組合長らが2日、同校を訪れ、県産のブランド米「めし丸元気つくし」100キロと、同市若松区産の「若松すいか」10玉、小倉牛10キロを贈った。JA北九の香月保組合長は「球児たちの元気の源になれば」と話した。


=2013/08/03付 西日本新聞朝刊=

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