大会2日目 鳥取城北と初戦 熊本工「まず1勝」 甲子園組み合わせ抽選会

鳥取城北の鳥飼力斗主将(右)と握手を交わす熊本工の松下凌磨主将 拡大

鳥取城北の鳥飼力斗主将(右)と握手を交わす熊本工の松下凌磨主将

 8日に開幕する第95回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が5日、大阪市のフェスティバルホールであり、4年ぶり20回目出場となる県代表の熊本工は大会2日目(9日)の第2試合で、2年連続3回目出場の鳥取城北(鳥取)との対戦が決まった。

 抽選くじを引いた熊本工の松下凌磨主将(3年)は「開幕日じゃなくて良かった」とほっとした表情。鳥取城北については「どんなチームか分からないけれど、熊本大会のように全員で守り、全員で攻撃する熊工野球で、まずは1勝を目指す」と初戦突破を誓った。林幸義監督は「チームの状態はいいが、リラックスし過ぎ。対戦相手が決まったので気を引き締めて本番に臨みたい」と意気込んだ。

 一方、鳥取城北の山木博之監督は「(熊本工は)歴史があり経験豊富なイメージ。思い切ってぶつかるしかない」と語った。

=2013/08/06付 西日本新聞朝刊=

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