熊本工ナインおかえり 甲子園から帰着 生徒ら100人出迎え

熊本工高に帰り着き、「甲子園での経験を生かしたい」と話す松下凌磨主将と選手たち 拡大

熊本工高に帰り着き、「甲子園での経験を生かしたい」と話す松下凌磨主将と選手たち

 第95回全国高校野球選手権大会の2回戦で作新学院(栃木)に敗れた県代表、熊本工野球部が16日、熊本市中央区上京塚町の同校に戻り、報告会を開いた。生徒や保護者ら約100人が出迎え、「甲子園で学んだことを生かしたい」と話す選手に大きな拍手を送った。

 報告会で、林幸義監督は「大変あつい夏だった。応援のおかげでのびのびと甲子園でプレーできた」とあいさつ。選手を代表して松下凌磨主将(3年)は「1、2回戦と盛大な声援をいただきありがとうございました。熊工の校歌を全国のみなさんに聞いてもらってうれしかった。これからも熊工野球部をよろしくお願いします」と話した。

=2013/08/17付 西日本新聞朝刊=

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