ボクシング、W世界戦で前日計量 井上尚、拳四朗ら4選手パス

 ボクシングのダブル世界戦(30日・横浜文化体育館)の前日計量が29日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)ら出場4選手はいずれも1回目でパスした。

 井上尚はリミットの52・1キロ、挑戦者のヨアン・ボワイヨ(フランス)は51・5キロだった。7度目の防衛が懸かる井上尚は「ここまで充実した年だったので最後も勝っていい年にしたい。KOで勝つ」と笑顔で話した。

 拳四朗はリミットより300グラム軽く、挑戦者のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)もパスした。

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