大越は2回目進めず W杯男子大回転第5戦

 【アデルボーデン(スイス)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は6日、スイスのアデルボーデンで男子大回転第5戦が行われ、大越龍之介(東急リゾートサービス)は1回目途中棄権に終わり、大回転での平昌冬季五輪出場の可能性は消えた。五輪代表候補の石井智也(ゴールドウイン)は出場していない。

 総合、種目別でトップに立つマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が2回の合計タイム2分28秒63で今季6勝目、通算51勝目を挙げた。ヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が0秒17差の2位で、アレクシ・パンテュロー(フランス)が3位に入った。

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