オリ期待のドラフト1田嶋が入寮 「早く慣れたい」と抱負

 即戦力として期待が大きいオリックスのドラフト1位新人、田嶋大樹投手(JR東日本)が9日、大阪市内の球団寮に入り「一日も早くチームに慣れられたら。環境が変わっても、いつも通りやれることをやりたい」と抱負を語った。部屋には栄養学に関する本や、アイドルグループ「乃木坂46」のカレンダーなどを持ち込んだそうだ。

 同じく入寮した5位の西村凌捕手(SUBARU)は昨年11月に視力を矯正するレーシック手術を受けたといい「0・1から2・0まで上がった。ボールも見えるようになったらいい」と笑みを広げた。2位の鈴木康平投手、3位の福田周平内野手もそれぞれ入寮した。

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