地元勢35年ぶり東口が記念初V 開設記念 【和歌山】

 和歌山競輪のG3開設68周年記念「和歌山グランプリ」最終日は14日、決勝が行われ、地元の東口善朋(和歌山)が自身初、地元選手として35年3カ月ぶりとなる記念制覇を達成した。

 最終周に入ると横山尚則、武田豊樹の茨城勢が先行。残り半周から三谷竜生(奈良)のまくりを武田が外に押し上げたあおりで、南潤(和歌山)が落車。この間に内を突いた東口が鋭く抜け出してゴールした。半車身差の2着は村上義弘(京都)、さらに3/4車身差の3着には菊地圭尚(北海道)が入った。5位入線の武田は失格。

 東口善朋「S級に上がった時から、ここでの優勝を目標にしてきたので本当にうれしい。南君が頑張ってくれたおかげです。G1でも活躍できるように、これからも頑張る」

 2018/01/15付 西日本スポーツ

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング